学校長挨拶と建学の精神 - 東海大学付属札幌高等学校

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学校長挨拶と建学の精神
学校長挨拶と建学の精神
学校長

 

充実の環境で

「新しい自分」を見つけませんか

 

20164月、新しい東海大学付属札幌高等学校が誕生しました。

新校舎では、変化の激しい現代社会に対応できる力を育てることができるように、先進的な設備と豊かなコミュニケーション空間をあわせもつ恵まれた学習環境を整えています。

 この環境のもと、皆さんがしっかりとした学力と豊かな個性を伸ばすことができるように、私たちは教育プログラムをさらに充実させていきます。大学と連携した教育も本校の大きな特色となります。

 ここは皆さんが輝き、成長するためのステージです。この学びの環境で文武両道の高校生活にチャレンジし、「新しい自分」を見つけてみませんか。

 

                   

第12代校長 小坂秀王

 

  (1)創立者について


 

創立者img

 
  東海大学の創設者松前重義は無装荷ケーブルの開発者として通信技術の発展に大きく貢献した科学者でありました。松前は札幌農学校出身の思想家内村鑑三の薫陶を受け、デンマークの国民高等学校に大きな興味をひかれました。実際にデンマークの国民高等学校を視察した松前はその理念に共感し、東京に望星学塾を開くことになりますが、これが東海大学の原点であり、東海大学の教育は北欧の教育に大きく影響を受けていると言えます。
 

東海大学付属札幌高等学校は、「私が大きな指針を与えてくださった内村鑑三先生が学び、その人間をお作りになったのがこの札幌であり、札幌農学校だった。その思想を受け継ぎ、具現する若者を育くむ教育の場をこの北海道に札幌に作りたい」という松前の強い決意のもと1964年に東海大学の付属校として設立されました。
 
*無装荷ケーブル
  当時の長距離電話はケーブルに一定の間隔で装荷コイルを取り付ける装荷ケーブル方式でした。それに対して増幅器を使って電流の減退を防ぎ、長距離電話を可能にしたものが無装荷ケーブルです。
 
*国民高等学校(フォルケホイスコーレ)
 19世紀に対プロイセンの戦争に敗れたデンマークで作られた民衆のための学校。18歳以上であれば誰でも入学でき、自由なカリキュラムに特色があります。現在、100校を数えています。
 

 

(2) 建学の精神と教育目標について

建学の精神と教育目標img
 

 創立者・松前重義博士の東海大学の建学の精神・人生の指針としての「四つの教え」 を基本理念として、学習と部活動の両立:『文武両道』を実践しながら、「豊かな人間性を備えた、社会に貢献できる人材の育成」を目指しています。

 

(3)東海大札幌4つのビジョン

  ① 希望の進路を実現するためのサポートを徹底します。

  ② 勉強と部活動を両立する環境を整えます。

  ③ 東海大学と連携した高大一貫教育を実施します。

  ④ キャリア教育や現代文明論などを通じて、これからの社会に必要とされる力を育てます。



 


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